体操のレクリエーション
こんばんは!夜勤中の寺田です
先週の金曜日、定期的に、来ていただいている体操の先生の教室がありました。普段、生活をともにしている職員だと、運動をするようにと知恵を絞るのですが利用者さんにやんわりと交わされてしまったりと、職員と利用者さんが親しい分うまくいかなかったりすることがあります外部から専門の先生をお呼びすると、利用者さんは体操の先生ということで顔をたてますからピリッと良い運動になったりするのです。
この利用者さんはとても優しいのですが、職人気質の人で私たちが運動に誘うと「いいよ。うるさい。」と言われてしまうことが多いのです。今日は自ら進んで運動していただけました。下肢の浮腫がありますが、あまり体を動かしたりしない方なのでとても心配していました。今日はほんと運動してくれて嬉しかったです。
「最近ね、私歩けるようになったの!」とデイルームを杖なしで一周歩いてくださいました。とても嬉しそうでした。暖かくなったら建物の外を散歩しましょうね。あぁ~!春が待ち遠しいぜ
余談ですが、介護保険の欠点はいいケアをして利用者が元気になると収入が減ってしまう点です。これでは適当に介護しようという人が増えてしまいます。誤解のないようにお願いいたしますが、職員が利用者に寄り添いニーズがかなえられると収入がdownするなんておかしいと思いませんか?
是非、現場の努力が報われる介護保険制度にしてください。厚生労働省様!
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