介護予防ボランティアのためのレクリエーション講習会
こんばんは。ひまわりの寺田です。
個人参加ですが、島田市で行われた、レクリエーション講習会に参加しました今日は二回目なのですが、今日も冷え込むというのに50人以上集まっています。講師の先生もこういう講習会で50人集まるのはひさしぶりということでした。レクリエーションの講習会に出席して、参加者皆さんや講師の先生のレクリエーションの小技を盗んで自分の頭の中に蓄えておこうと思っています。なるほどこれは使えると思われるレク財をひまわりでアレンジして使い、利用者の生活のメリハリに一役買うことが出来たらとてもうれしいです。
今回は、県の補助があるとかで一回100円、缶ジュースより安いなんて本当に感謝なのです。
レクリエーションは仕事をしている人のストレス解消や息抜きと言う考え方から現在は大きく変わりました。レクリエーションが仕事をしている人の息抜きなら、仕事をしていない人は必要ないのです。そのため、今までは、レクリエーションは贅沢と考えられてきたのです。高齢者施設でレクリエーションをほとんど行われてこなかったという事実はこうした背景があるのです。しかし、今現在、レクリエーション憲章に歌われているように、「すべての人の権利」であり、レクリエーションやそれからもたらす笑いによる効能も科学的に証明されてきています。その人らしい生活をいつまでも続けていくために、「生活のレクリエーション化」はなくてはならず、個別援助や自立支援にレクリエーションはとても重要な要素だと考えています。
難しいことを書いていますが、簡単な話、楽しくメリハリのある生活を利用者さんと一緒に楽しんでいきたいのです。
ふ=ふつうの
く=くらしを
し=しあわせに
自分はこの世界で仕事をしていますが、日々に流されるとこんな簡単な事さえ、忘れてしまうのです。福祉の定義からぶれないようにしていきたいものです。
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